【出展レポート】TOYAMA IJU LABO番外編 舟橋村「公園フリマ2019」

2019年11月3日(日祝)富山県舟橋村にて行われた「公園フリマ2019」に出展しました。

舟橋村は富山県唯一の「村」で、日本一面積の小さい自治体(3.47平方キロメートル、東京ディズニーランド約7個分)となっており、富山市に隣接していることや駅・小中学校・役場などの主要施設が半径300m以内に集中していることから子育て世代が多く年少人口割合(15歳以下の割合)が日本一高い自治体(21.8%)として「奇跡の村」と言われることもあるそうです。

そんな舟橋村・京坪川河川公園にて開催されたフリーマーケットに「TOYAMA IJU LABO」・「富山くらし・しごと支援センター」・富山県地域おこし協力隊有志団体「LIKEとやま」(以下、協力隊)の3団体が共同出店しました。


富山くらし・しごと支援センターは今回、富山県民にこういった移住相談窓口があることを知っていただこうと県や自治体のパンフレットや資料をご用意。

富山の移住者が増え続けている一方で、「地域の人とかみ合わない」「想像していたより生活が大変」といった理由などで『定住』に結びつかず転出してしまう方もいます。
くらし・しごと支援センター富山オフィスでは移住者のアフターフォローの強化を目指しており、その一つに移住する地域の住民の理解を高めることも『定住』者の増加につながるのではと考えています。

当日来られた方の中のはパンフレットを初めて見た方や「相談してから移住すればよかった」という人もいました。少しは宣伝することができたのかなと思います。



「TOYAMA IJU LABO」のブースではお子様向けワークショップを開催。
円形の色画用紙に切り込みを入れて輪ゴムを使って飛ばすUFOをイメージしたおもちゃを作りました。絵やシールやスタンプで思い思いに飾り付けて、自分だけのUFOを作ります。


UFO飛ばし大会も開催。
参加賞にはお菓子やおもちゃのプレゼントしました。
男女も関係なく楽しめて、とても盛り上がりました。


協力隊ブースでは各活動地の特産品の販売を行いました。
今回は魚津市・小矢部市・砺波市・上市町・入善町・朝日町が参加。


中でも目を引いたのがこちら。
上市町産の里芋に砺波市産のゆず味噌を塗り、特性七輪で炭火焼きした「田楽いも」
この日は晴れたものの冷たい風が吹いており、見た目も暖かい「田楽いも」はアッという間に売り切れてしまいました。ありがとうございます。

実はこれら3団体のスタッフは全員が移住者でした。みなさんそれぞれ富山県でご活躍されています。今回のように移住者同士が集まっている団体はまだほかにもあるそうです。

これからますます盛り上がりを見せる富山県、これからも注目です。

(富山県定住コンシェルジュ 伊藤)