立山Craft 2019(立山町)

5/25(土)~26(日)の2日間、毎年恒例となった「立山Craft」が開催されました。
会場は立山町総合公園。快晴です。

富山県だけでなく、全国のクラフト作家さんが集まり、クラフト作品を紹介するこのイベント。今年で5回目の開催となりました。
年々進化を続け、今年はクラフトブースの数がさらに充実したとのこと!

富山県定住コンシェルジュは、今年も地域紹介の「移住・定住」ブースとして立山町役場の皆さんと出展させていただきました。
新しくなった「とやま移住手帖」や、「子供とくらしたい国、富山」などのパンフレットをお渡しし、富山県内外から来られた方に富山暮らしの魅力を紹介しました。

立山Craftはクラフトブースだけでなく、地域紹介ブースも設けているのが特徴的。
このイベントを通して、多くの人に地域を知ってもらいたい、地域を盛り上げたい、という、主催者である「NPO法人立山クラフト舎」の思いが詰まっているのです。

立山町観光協会のブース。地元の高校生もがんばっています!
こちらは芦峅寺(あしくらじ)ふるさと交流館ブース。かつて立山登拝の宿坊が並んでいた地域です。
立山曼荼羅の紹介や、伝統の精進料理を紹介しています。

そのほか、フードブースや音楽ライブ、お子様たちの遊びのコーナーも充実。
さらに、新企画として熱気球試乗体験ができるとのこと!
サンリツバルーンクラブさんのご協力で実現した試乗体験だそう。
立山町のマスコットキャラクター「らいじぃ」と一緒に空中散歩できます!
大人気でチケットは早々に売り切れてしまったそう…。

立山Craftは、クラフトファンの方はもちろん、お子様連れのお客さんが多いのも特徴。そのため、お子様向けのクラフト制作体験ができるブースも多数あります。

移住・定住ブースでも、立山町役場の皆さんに「らいじぃ・らいらいの塗り絵コーナー」を設けていただき、お子様たちに楽しんでもらいました。

2日間とも真夏日となり、とても暑い中の開催となりましたが、今年も多くの方が来場されていました。
お話を聞いていると、毎年楽しみに来ている方が多い印象。1年に1度のここでの出会いを楽しみにしている方がたくさんいるんだなぁと感じました。

「5年後、10年後、クラフトの輪が広がり、地域の活性化につながりますように」という願いを込めて始められた立山Craft。
5年がたった今、来年も、その先も、またここに来たいという思いを人々に根付かせ、この地の豊かさを感じてもらえているのではないでしょうか。
またここから、5年後、10年後の姿も楽しみにしています。(富山県定住コンシェルジュ一条)