2018年11月6日火曜日

【参加レポート】とやま帰農塾・立山塾(立山町)3日目

とやま帰農塾・立山塾(立山町)3日目スタート。

立山山麓の芦峅寺(あしくらじ)にある立山博物館へ。
こちらでは学芸員の方から立山信仰についてご説明いただき、みなさん真剣な表情で聞いておられました。
立山曼荼羅の絵を見ながらのお話はとても興味深かったです。
残念ながら館内の撮影は禁止の為、写真はありません。

引き続き学芸員さんと一緒に周辺を散策。
旧宿坊の教算坊
閻魔堂
布橋
布橋を渡ると立山連峰がきれいに見えました。
この日はちょうど初冠雪の発表があった日でうっすら雪化粧していました。
立山ケーブルカーの美女平駅も見えましたよ。
遙望館(ようぼうかん)内からの眺め
布橋灌頂会の儀式が行われたうば堂の地に建ち、立山信仰のこころを疑似体験できる施設です。
今回は機械の故障で映像が見られなかったので、またリベンジしたいと思います。

博物館をあとにして芦峅寺ふるさと交流館へ移動です。
2日目お世話になった川原さんにご指導いただき護符作り体験をしました。
自分がすいた和紙を使って作成します。
  
模様は3種類
みなさん悩まれていましたが、私は雷鳥を選びました。
インクの加減が難しかったですが、きれいに写すことができました!
紙をすくところから護符作りまでの行程を学ぶことができ、貴重な経験になりました。

引き続き交流館にて昼食です。
地元の方々が作ってくださった芦峅寺の郷土料理をいただきました。
普段の生活で山菜を食べる機会ってなかなかないですよね。
つぼ煮、やきつけなど初めて見るお料理ばかりでしたが、とても美味しかったです。

お食事が済んだところで3日間の立山塾は閉講となりました。

今回1日目は参加できず残念でしたが、みなさんと共にたくさんの体験ができ、自分の町や人を知ることができ、一歩踏み出した感じがします。
私もまだまだこれからですが、参加されたみなさんの中にも富山をもっと知りたいと思ってくださった方がいればいいなと思っています。(富山県定住コンシェルジュ村田)


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