2018年11月6日火曜日

【参加レポート】とやま帰農塾・立山塾(立山町)2日目

はじめまして。
10月から富山県定住コンシェルジュになりました、村田昌子と申します。
今年の9月に大阪府から立山町へIターン移住してきたばかり。
富山のことはまだまだわからないことがたくさんありますが、
知識をどんどん増やして、富山の魅力を発信していきたいと思います!
どうぞよろしくお願い致します。


今回が初めての帰農塾参加です。
10/19(金)~21(日)の3日間で開催され、
20、21日と途中からになりましたが行ってきました。
自分が住んでいる町とあってワクワク。

午前中は陶農館での登り窯見学と越中瀬戸焼き陶芸体験。

まずは登り窯での神事が行われ
陶芸家の加藤聡明さんのあとに続き全員が順番に参拝。
そして、加藤さんからのお話や、他のスタッフさんの紹介をしていただいて
陶農館の中へ。

ここからは越中瀬戸焼き陶芸体験。
みなさん思い思いの形を楽しそうに作られていましたよ!
焼き上がった作品は1ヶ月ほどで発送してもらえるとのこと。
どんな仕上がりになるか楽しみで待ち遠しいです。
続いてスタッフの方から土作りのお話。
山の奥から掘り出していると思っていたのですが
この辺りの田んぼなどの土地から掘っているそう。
掘ってから3ヶ月~半年もかけて土が作られ
そこから作品を作るとなると、とても長い道のりなんだなと感じました。

こちらは薪割りの機械 
今はこんな便利な物があるんですね。
こちらもみなさん体験されていました。

昼食は陶農館のそばにある休校中の新瀬戸小学校へ。
この日は「たてやま楽市2018 IN 村の駅」というイベントが開催されており
フリーマーケットや里山レストランでとても賑わっていました。
地元の方からのお話を聞きながらの食事でしたが、
ここは写真を撮り忘れてしまいました・・・。

午後からは川原製作所での和紙づくり体験です。
和紙職人の川原隆邦さんからお話を聞き
まず始めに紙すきで使われるトロロアオイの収穫をお手伝いしました。
続いて工房へ移動して工程の説明をしていただきます。
そしていよいよ一人ずつ紙すき体験。
順番を待っている間は収穫してきたトロロアオイをみんなで水洗いです。
 
全員が体験し終わったら重石をのせて水分を絞ります。
全員分が重なった紙から一枚ずつ剥がして乾かす作業は
間違えて二枚重なっていないか、やぶれないかと緊張しました。
出来上がった紙は翌日の護符作り体験へ。

その後グリーンパーク吉峰でお風呂に入り
虫谷ゲストハウスで移住者を交えての懇親夕食会です。
お料理は移住者の川端里枝さんが地元の食材を使用して作ってくださいました。
とっても美味しかったです!

みなさんお話が弾み、あっという間の楽しいひと時の後は
陶農館へ戻り夜の登り窯を見学。
火の近くまで行ってみるととても熱かったです。

地元の方々とのんびり過ごし、1日目に宿泊した「白雪ゲストハウス」へ戻り
2日目はお開きとなりました。(富山県定住コンシェルジュ村田)

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