2018年8月21日火曜日

【開催レポート】海辺のビアカフェで楽しくランチ ~とやまIJUカフェ2018 vol.1~

富山県定住コンシェルジュが主催する移住者交流会「とやまIJUカフェ」。
一昨年から始まり、今年は3年目の開催となりました。
富山県に移ってきてまだ年月の浅い方を対象に、食事とおしゃべりを楽しみながらみなさんで交流してもらおうと企画しています。

今年度最初の会は、2018年4月 氷見市(ひみし)にオープンした「Beer Cafe ブルーミン」にてランチプレートとクラフトビールを楽しむ会を開催しました。
海のすぐそばにあるこのお店では、氷見の潮風を感じながら氷見の特産品とコラボしたクラフトビールが楽しめます。

開催は8/11(土・祝)。午前中こそ雨が降っていたものの、開会時間のころには雨も上がり、絶好の海&ビール日和!

今回は富山市、射水市(いみずし)、魚津市(うおづし)、氷見市、南砺市(なんとし)、上市町(かみいちまち)、入善町(にゅうぜんまち)、朝日町(あさひまち)、と富山県内各地からご参加いただきました。
みなさんから自己紹介いただいたところで、「Beer Cafe ブルーミン」オーナーの山本さんからご挨拶。
山本さんも東京から氷見市へUターンしてきた移住者の一人。氷見にビール文化を広げたいと、このお店を開業しました。
参加者の中には、これからお店を開こうとしている方もいたりで、興味津々の様子で山本さんのお話を聞いていました。
(富山県移住定住促進サイト「くらしたい国、富山」で山本さんのインタビューを掲載しています。ぜひご覧ください。
【移住の先輩たち 山本 悠貴さん「氷見を“ビールがある街”に」】)

その後は随時ランチプレートもご用意いただきながら、参加者のみなさんで歓談タイムです。
ブルーミンさん特製のタコライスとピクルスのランチプレート。おいしいお食事でおしゃべりにも花が咲きます。
普段なかなか会う機会がない、市外、町外の方との交流や、お子さまたち、ママたちの交流があちこちで見られました。

車以外で来られた方からは、氷見ならではのクラフトビール「煮干ブラック」にご注文が集中!確かに、どんなお味か気になります。
今回はビールを飲めなかった方にも、また是非、公共交通機関で、または運転手の方を連れて、足を運んでいただきたいですね。

お食事を終えたあとは、参加者の方からPRタイム。ご自身の活動やかかわっているイベントについてご紹介していただきます。
ご自身がインストラクターを務めるコアコンディショニングトレーニングの教室をPR。
射水市内川にオープン予定の「ブリッジバー」をPR。現在古民家を改装中とのこと!
フリーランスママと子育てママとをつなぎ応援する「CocoMama」を主催。魚津市で輝くママたちの活動をご紹介いただきました。
移住してからはじめたパン屋さん「考えるパンkoppe」について。また、様々なテーマで語り合う「考えるときyotte」についてPRいただきました。

「PRしたい方!」と声をかけると、次から次へ手が挙がり、生き生きと活動されている方が本当にたくさんいるんだなと、改めて実感。
今回のとやまIJUカフェでは、新しいことを始めた方、始めようと思っている方が多く集まり、みなさんそれぞれ刺激になったのではと思います。

地元の方にも移住者の方にも言えることかもしれませんが、いくらコンパクトな富山県とはいえ、自分の住んでいる市町村以外のことはあまり知らないという方が多いのではないでしょうか。
この会での出会いが、知らなかった富山を知るきっかけになれていたら主催者冥利に尽きます。

ご近所の「HOUSEHOLD」さんでいただいたスイカジュース。夏でした。

とやまIJUカフェは、今年度あと2回開催を予定しています。
次回以降の開催情報については、Facebookページ「とやま移住」にてお知らせいたしますので、ぜひチェックしてみてください。(富山県定住コンシェルジュ一条)

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