2018年6月5日火曜日

立山Craft 2018(立山町)

5/26(土)~5/27(日)の2日間、立山町で「立山Craft 2018」が開催されました。
昨年に引き続き、今年も「移住・定住ブース」として立山町役場の移住担当課の方と一緒に出展してきました。

恒例の出展グッズ・富山の高低差がわかるジオラマが今回も大活躍!
足を止めてじっくり見ていく方や、「今日はここから来たよ!」と自分の住んでいる場所を確かめているお子さまも。
自分が住んでいるのはこんな場所なんだ、と実感してもらえたのではないかと思います。

資料コーナーでは、富山県の移住情報がコンパクトにまとまった一冊「移住手帖」が大人気。美味しそうなごちそうと、それを指をくわえて見つめるお子さまの表紙がなんとも可愛らしく、思わず手にとってしまうようです。
移住者体験談や富山県の15市町村の特徴など情報満載で中身も充実。
富山県外からこられた方も、県内の方もたくさんの方が資料を手にとってくださいました。

また、立山町役場のマスコットキャラクター「らいじぃ」と「らいらい」のぬりえコーナーを立山町役場の方にご用意いただき、これがお子さまに大好評!
ぬりえが完成すると、「できた!」と必ず見せにきてくれます。自分だけのらいじぃとらいらいのぬりえを大切そうに持って帰っていく姿が印象的でした。

立山Craftの会場は、2日間とも大賑わい。
気持ちのいい初夏の陽気の中、お目当てのクラフト作品を見に行ったり、お食事を楽しんだり、音楽を楽しんだり。みなさんそれぞれにこのイベントを満喫していました。
遊びコーナーは今年も大賑わい!

そして今年は、会場入り口にこんな地図が用意されていました。
来場者MAP。これは1日目終了時に撮影したものですが、よく見てみると、北は北海道から、南は沖縄まで、全国からお客さんがいらっしゃっているのがわかります。

ちなみに、黄色いシールは出展者のもの。出展作家さんも様々なところからみなさん車で来ているそう。大変だな…と思ってしまうけど、それでも来たいと思えるイベントだということの表れですね。
移住・定住ブースのシールも貼ってみましたよ。
富山市と立山町の境目に。

そもそも、なぜ私たち富山県定住コンシェルジュがこのイベントに出展しているのか、というお話をここで少し紹介します。

「立山Craft」は、2014年に立山町へ地域おこし協力隊として移住してきた佐藤みどりさんが発起人となって、4年前に始まりました。
佐藤さんは陶芸家。自分のしてきたことで地域を元気にできることはなにか、と考えた末にクラフトイベントを立ち上げることを決意しました。
くらしたい国、富山【移住の先輩たち】にてご紹介しています。)
全国各地の人々に立山町を訪れてもらい、この地の魅力を感じてもらいたいという想いと、クラフトという文化が根付き、地域の人に新たな発見と喜びの場を提供したいという想いが重なってできたイベントなのです。
地域活性というつながりで、富山県定住コンシェルジュの活動も県内外問わずたくさんの方に知っていただきたいということで、佐藤さんからお誘いいただいて私たちも出展させていただいています。

今回私は2年目の参加となりましたが、昨年も出展されていた作家さんとの再会があったり、来場していたお客さんとの再会もあったり…。
両日とも開場前には長い行列ができていて、オープンとともにお目当ての作家さんのもとへ急ぐ姿もありました。
毎年このイベントを楽しみにしている人がたくさんいるんだな、このイベントが新緑の季節の立山町の風景になっているんだな、と、なんだか感動がこみ上げてきました。

今年で4年目の開催となった「立山Craft」。これからの広がりも楽しみに注目していきたいと思います。(富山県定住コンシェルジュ一条)

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