2018年2月23日金曜日

【参加レポート】「富山県砺波市移住体験ツアー ~冬の暮らし編~」1日目

2/10(土)~11(日)に砺波市(となみし)で移住体験ツアーが開催されました。
砺波市での冬の体験ツアー開催は初めて。今年は数十年ぶりの雪ということで、冬の暮らしを満喫できそうです。
集合場所のとなみ散居村ミュージアム周辺もこのとおり。雪に囲まれています。大人の腰くらいの高さまで積もっています。
施設内の伝統館へ移動し、NPO法人土蔵の会理事長の尾田さんから砺波市でのくらしについてお話いただきました。この建物は、砺波の伝統家屋「アズマダチ」を復元した建物。
「アズマダチ」についてや散居村の景観の美しさ、砺波の地域性など分かりやすくお話下さいました。
散居村の風景は「自然と人間が同居し、混在している珍しい風景」で、そこに訪れた方は魅力を感じるようです。

その後、先輩移住者である彫刻家の嶋田さん宅へ。
 屋根と雪がくっついてしまいそう!!

3年前にUターンし、友人のお宅を購入し、ご自身でリフォーム。
改装前後の様子を映像で見せていただきながらご説明いただきました。

この2階はイベントスペースにもなっていて、嶋田さんの作品の展示や、ライブも開催されています。
子どもたちもすっかりくつろいで、演奏にも挑戦!

ここで昼食。
砺波のゆずやよごし味噌を使ったおにぎり
嶋田さんお手製の味噌汁。地元のゆずをのせて。
ゆったりと過ごせる空間で、心も身体も温まりました。

その後、スーパーへお買い物。「富山らしいもの」を探して購入。
昆布まきのかまぼこ、海鮮、かぶらずしなど気になるものを手に取り、買い物を楽しみました。

バスに乗り、市内の生活環境を見て回った後、宿泊先の佐々木邸へ。
五鹿屋(ごかや)地区のみなさんと餅つき体験。
ご指導いただくのは出村さんと嶋田さん。
さぁ、餅つき開始!
迫力満点の餅つきに子どもたちは釘付け。

出村さんに教えていただきながら大人も子どもも一緒になってついていきました。
つやつやのお餅が完成!
つきあがったお餅は、ごま、きなこをまぶして仕上げ。一部は切り昆布を混ぜ、富山らしい昆布もちを海苔巻きにして味わいました。

つきたてのお餅はやわらかくて美味しい!皆さん、お代わりが止まりません。

夜は、地元の方、先輩移住者の方々と一緒に交流会。
美味しいお料理をいただきながら話に花が咲きました。
地域の方が参加者の皆さん一人ひとりに声を掛け、参加者の方の気になることを聞いていたり、「いつでも来てくださいね」と温かく声を掛けていらっしゃいました。
尾田さんが「砺波の人は人を集めて接待するのが好きな人が多い」とおっしゃていたとおり、皆さんが温かく迎えて下さる雰囲気を全身で感じることのできる交流会でした。(富山県定住コンシェルジュ大村)

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【参加レポート】「富山県砺波市移住体験ツアー ~冬の暮らし編~」2日目

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