2017年10月25日水曜日

【参加レポート】とやま移住旅行vol.2「とやまのヒト、イマ、企業 くらし・しごとツアー」1日目前半

10/14(土)・15(日)に「とやま移住旅行vol.2」が催行されました。

昨年から始まったとやま移住旅行。移住者による、未来の移住者のためのスペシャルなカスタマイズツアー。
第1回目は、「とやまのヒト、イマ、企業 くらし・しごとツアー」。
富山市中心部をめぐり、3つの企業めぐりと先輩移住者との散策です。

2日間の案内人の大塚憲一さん。
東京都出身。大学進学を機に富山へ。色々な土地を回り、起業と同時に富山県へ移住。ご自身でツアー会社を立ち上げ、立山をメインにツアーを企画・ガイドをされています。
バスの乗車中にも、富山での暮らしについてお話くださいました。

まずはじめに五州薬品を見学。
創業70年を迎えた五州薬品は、入浴剤の製造会社。「美と健康」をテーマに富山の資源を活かした製品づくりをすすめています。近年は富山県の豊富な天然水と海洋深層水を利用し、ミネラルウォーターの販売や化粧品製造など幅広く手がけいます。
また、海外では入浴剤を「オンセンパウダー」という名前で販売しているそう。日本の文化として温泉が認識されているからの工夫。

工場内を見学。
ずらりと並んだ商品に幅の広さを感じられます。

災害時用ミネラルウォーターの製造現場を見学。

ご案内くださった佐伯さんもUターン経験者。
「のびのび子育てがしたいと思い、Uターンしました。休みの日は山に登ったり、ヨットを楽しんだりしています。海も山も楽しめるのが富山の魅力です。」
富山での暮らしで感じていることを丁寧にお話くださいました。

その後、富山市中心部に移動し、3チームに分かれての散策。
案内人はまちなかに暮らす3人の女性。(左から田中美弥さん、大里泉さん、大久保泉さん)

私は富山市役所職員の大久保泉さんとの散策へ。大久保さんは、富山市中心部のまちづくりに関わっていらっしゃいます。
ランチタイムには、地図を広げ、街中での生活をイメージ化。
大久保さんは生活圏も中心部。「学校もスーパーも近くにあるので生活しやすいですよ。」と大久保さん。子育て環境、生活環境など具体的なお話を聞くことができました。
TOYAMAキラリ、二地域居住している齋田さん、地場もん屋などを見てまわりました。

街なかはちょうどイベントの準備中。案内人の方と歩いていると、お知り合いの方にばったり会うことも多く、「人との距離の近さ」も感じることができました。(富山県定住コンシェルジュ大村)

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【参加レポート】とやま移住旅行vol.2「とやまのヒト、イマ、企業 くらし・しごとツアー」1日目後半

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