2017年10月18日水曜日

【参加レポート】とやま帰農塾・ながたん塾(富山市)2日目前半

10/7(土)~9(月・祝)、2泊3日の日程でとやま帰農塾・ながたん塾(富山市大長谷(おおながたに))が開講されました。
大長谷地区は富山市八尾の山間に位置し、広大な自然が広がっています。
同じ富山市のまちなかからは想像もつかない景色!

今塾では、「生きる力をみがく」というテーマの下、大長谷地区で農業を営んでいる今村塾長にご指導いただきます。

今回、私は2日目からの参加。
まずは、この塾だけでしか体験できないプログラム、「鶏さばき」からスタートです。
今村塾長はここで循環型の有機農業を実践中。米や野菜作りのほか、養鶏にも取り組んでいます。

鶏を絞めることは養鶏を営む上では大事な仕事のひとつ。
普段何気なく口にしている食べ物は、すべて誰かが私たちに届けてくれているもの。米や野菜もそうですが、肉や魚も同じです。
何も知らずにただ消費するのではなく、自分の手で目で、その現場を体感できたのは、とても貴重な経験となりました。

その後、畑に移って野菜収穫。
にんじん。掘りたては香りが強い!
さといも。土を落とす前は大きな玉ねぎのよう。
エゴマ。シソ科の植物で、葉も実も食べられます。
そのほか、リーフレタスやルッコラ、ピーマンなどたくさん収穫しました。

続いて、お昼ごはんの準備へ。
前日に締めて羽抜きまでしてくれていた鶏肉は、ダッチオーブンで蒸し焼きにします。
ジャガイモと一緒に炭火で蒸し焼き。青空の下いい香りがしてきました。
いい焼き色に。
鶏を絞めるところからいただくところまで。私たちは命をいただいて生きている、という事実を忘れてはいけないと感じました。
収穫した野菜は色とりどりのサラダに。みずみずしい!
地域の皆さんが天ぷらや野菜の麹漬け、豚汁などもご用意くださり、とっても豪華なランチタイムとなりました。(富山県定住コンシェルジュ一条)

とやま帰農塾・ながたん塾2日目後半

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