2017年6月6日火曜日

【参加レポート】6/3(土)とやま暮らしセミナーin東京

6/3(日)にとやま暮らしセミナーin東京が有楽町にあるふるさと回帰支援センターで開催されました。
開始前から行列ができるほどの盛況ぶり。
椅子が足りず、次々と追加するほど。嬉しい悲鳴です。

今年度初めてのとやま暮らしセミナー。今回のテーマは「お試し移住」。
移住するにあたり、現地で実際に生活してみることはとても重要なポイントです。

今回参加の10市町からは、わが町紹介とともに移住体験施設や移住体験ツアーをご紹介。
どの市町村も共通していたのは、富山県は住みやすい場所だということ。
水が豊富で美味しい、魚が新鮮、山も海もまちなかも楽しめる…富山県の魅力を熱く語ってくださいました。

富山オフィスからは「お試し移住のポイント」をお話しました。
大事にしたいことは、
1.地域の方と積極的に関わること
2.移住後の生活を想像して生活すること
3.困ったときは人を頼ること
地域の方や各市町村担当課の方と積極的に関わる中で、地域を知るヒントがたくさん得られます。
また、スーパーや公共交通機関を利用する中で、今の生活との違いが見えてくると思います。
そして、なによりもとにかく足を運び、生活してみること!
ぜひ富山県に一度お越しください。

ゲストスピーカーは朝日町で活動されている坂東さんと善田さん。
坂東さん(左)は駄菓子屋さんだった空き店舗を活用し、ご自身の建築会社「家印株式会社」の事務所に。
また、事務所を地域のコミュニティスペース「ニコニコハウス」として活用し、月に数回イベントを開いていらっしゃいます。
善田さん(右)は長野県からIターンされ、林業をされていました。
そのかたわら朝日町の地域活性にも関わり、今年から朝日町移住定住相談員として朝日町役場で勤務されています。

お二人は空き家を活用し、カフェや移住体験施設を作られました。
ポイントは移住者と地域の方と一緒にDIYして作ったこと。
そうすることで地域の中のつながりが生まれ、新しいアイデアが生まれたり、次の活動に繋がっていくそう。
「移住の決め手は“人”。人とのつながりができるとそこに住みたくなる」とお話くださいました。

その後の座談会では、ゲストスピーカーの方はもちろん、市町担当者とじっくりお話される方が多かったです。
仕事について、就農支援について、住まいについて…話が尽きず、時間があっという間に過ぎました。

今年度初めてのセミナーは、参加者40人の大盛況!
富山県への移住を勧めるヒントが多く感じられた充実の時間となりました。

次回は、7/9(日)開催「暮らす働く富山まるごと相談会」
富山県内15市町村全てが参加、県内企業20社の担当者による企業説明、先輩移住者15名から体験談が聞けるなど内容盛りだくさんの相談会です。
ぜひお越しください。

せっかく東京へ来たので日本橋とやま館まで足をのばしました。
富山県内の食べ物、工芸作品が多くそろっています。
入り口には富山県らしい細工かまぼこが!
現在オープン1周年記念のイベントが開催される予定です。

また、東京交通会館地下1階のいきいきとやま館では、ますの寿司の実演販売!
目の前で作る様子が見られます。

東京にいながら富山を感じられた1日でした。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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