2017年3月31日金曜日

【参加レポート】とやま暮らしcafe in 大阪

3/30(木)大阪市のD&DEPARTMENT OSAKAにて「とやま暮らしcafe in 大阪」が開催されました。

ウェルカムドリンクは富山県らしい飲み物。
高岡市国吉(くによし)地区で作られているりんごジュース
朝日町(あさひまち)の「あさひの紅茶」、富山市の「koffe」のコーヒーと富山づくし!

ドリンクをいただきながらトークゲストの川端さんのお話を伺いました。
大阪府出身の川端さん。
家族で移住先を探していたところ、偶然訪れた立山町(たてやままち)で見た立山連峰に家族みんなが感動。町役場で知り合った方との縁もあり、移住を決めたそう。
立山町に移住後は地域に根ざして生活されています。
「地域活動も多く、大阪にいた頃より忙しいです。でも、とても充実しています。家族みんなが立山町に来て良かったと話しています。」
関西の方らしく、楽しく笑顔で話される川端さんのお話に参加者の皆さんはどんどん引き込まれていました。

おまちかねのます寿司ソムリエ体験。
6種類のます寿司を食べ比べ、店名をあてます。

全問正解者にはプレミアムますの寿司がプレゼント!

ヒントはこれ!
味や食感のチャート表を見ながら考えます。

6種類、味も食感も全て違っていて面白い!当てられるでしょうか。

結果は…
全問正解者はいませんでしたが、なんと4問正解の方が!

企画をしたシュフーレの方が作った富山県の食材を作ったお料理も。
タラ汁。
魚嫌いの参加者のお子さんも「おいしい!」と食べていたそう。

白えび、ホタルイカのバーニャカウダソースでいただく新鮮な野菜。

富山といえば昆布じめ。
サス(富山県の方言。カジキマグロのこと)
菜の花も。山菜も昆布じめにするんです。

最後は、ざっくばらんに交流会。
今回、企画をしたシュフーレの方々を交えて、富山県での暮らしについて話していきました。
「子どもと一緒に遊べるスポットは?」
「リタイア後に移住したときのコミュニティは作れるの?」
「富山県に家を購入したけど、リフォームの際の工務店選びはどうしたらいいの?」
参加者からの具体的な質問にシュフーレの皆さんが丁寧に答えてくださいました。

「ここで知り合いを作ってもらうことが大切。知り合いがいれば富山県に来やすくなると思います。ここで知り合えたご縁を今後もつなげていきましょう」
司会をしてくださったシュフーレの浮田さんからの言葉は、参加者の皆さんにとって心強いものでした。
終始アットホームな雰囲気で、富山県での暮らしを感じられる時間となりました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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