2017年1月16日月曜日

【参加レポート】1/15(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェア

1/15(日)東京ビックサイトにて「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」が開催されました。
全国47都道府県約450の自治体・団体が出展する日本最大級の移住相談・地域おこし協力隊募集イベントです。

富山県は「くらしたい国、富山」推進本部・高岡市・氷見市(ひみし)・滑川市(なめりかわし)・砺波市(となみし)・小矢部市(おやべし)・南砺市(なんとし)・上市町(かみいちまち)・立山町(たてやままち)・一般社団法人富山県介護福祉士会がブースを設置。とやま暮らしの情報提供や移住ご相談を承りました。

地方移住を考え始めた方や移住先を決めかねていらっしゃる方も多く、地形・気候・交通環境など富山県の特徴をお話すると、「いいところだね。行ってみようかな」とおっしゃっていました。

また、ご相談者さまの気になることやご心配ごとの内容に応じてパンフレットや地図などを使ってご説明します。特に多かったのは、仕事を探す方法、移住にあたっての自治体支援制度、子育て支援についてのご質問でした。

富山県内への移住を決めていらっしゃる方は、ご希望の市町村ブースでじっくりとお話されていました。
各自治体ブースでは、移住・定住担当職員のほか、首都圏から富山県へ移住した方がご自身の経験を交えて相談に応えていました。

地域おこし協力隊ブースでは、全国の隊員の方が出展。
富山県は氷見市、南砺市の隊員の方々がブースを設置し、住んでいる地域のこと、ご自身の活動などをお話されました。

富山県ブースはグリーンのクロスと椅子カバーが目印。

富山県の模型。
来場者の方はもちろん他県の出展者の皆さんも興味深く見てくださいました。

地方移住に関心のある多くの方と直接お話ができ、富山県のことを知っていただく場となりました。
今回をきっかけに少しでも多くの方が富山県を訪れ、魅力を体感していただきたいと思います。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

今後の首都圏で開催する富山県移住関連イベント
2/4(土) とやま暮らしセミナーin東京「とやまでつながらナイト」

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