2016年10月7日金曜日

【参加レポート】砺波市移住体験ツアー2日目前半

10/1(土)砺波市移住体験ツアー2日目。

となみ散居村ミュージアムの金子さんから砺波市の散居村の歴史や文化についてお話していただきました。

2日目は多くの古民家を見学。午前中は2軒。
まずは築160年、富山県指定文化財の入道家
外観から歴史を感じられます。

砺波の散村に多く見られる典型的な「アズマダチ」建築。
砺波地方は、春に強い南西の風が吹くため、東向きに作られています。

 砺波土蔵の会理事長の尾田さんが入道家の歴史を解説。

家主の入道さん。にこやかにお話下さいました。

2軒目は古民家をリノベーションして開業した診療所。

その後、畑で収穫体験。
背丈ほどもあるねぎをお母さんと一緒に。

エゴマも一面に実っています。

昼食は、伝承料理の調理体験。
源田さんは学校給食を作っていた経験をお持ちで、子どもたちに砺波に伝わる食を伝えていました。
「学校の先生でも食べたことのないものもあるから給食に出すと驚く人もいましたよ。」と源田さん。

サトイモを入れたおはぎ「いもがいもち」作り

上手に丸められるかな?

他には、大根の葉を味噌でいためた「よごし」
サトイモを串にさして焼いた「サトイモの田楽」
酢ずいき(サトイモの茎の酢漬け)、ねぎのぬたあえ
小豆、サトイモなどが入った「いとこ煮」
砺波に伝わる食文化を堪能しました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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砺波市移住体験ツアー2日目後半

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