2016年10月27日木曜日

【参加レポート】とやま帰農塾・立山塾2日目前半(立山町)

10/22(土)とやま帰農塾・立山塾2日目。

昨晩の千垣地区会長の「展望台に行ったら、立山連峰がきれいに見れる」の一言で急遽クリーンセンター展望台へ。
ごみ処理施設の煙突を利用した展望台。
360°見渡せる絶景。立山連峰を間近で見ることができます。

その後、陶農館へ移動。
伝統工芸の越中瀬戸焼の作家・加藤聡明さんに歴史を伺いました。

そして、越中瀬戸焼のてびねり体験。
繊細な土なので、丁寧にかつ手早く思い思いにお皿を作りました。

個性豊かなお皿完成。出来上がりは1ヵ月後。

ちょうど年に一度の登り窯の火入れをしていたので見学。
釜の中を1000℃から焼きに必要な1300度まで温度を上げる大事な時。
職人の方の緊張感が伝わってきます。
薪の入れる方向、本数…細かな指示が聞こえ、繊細な作業だと実感。
まさに職人の技。

越中瀬戸焼に使われる土は周辺で取れたものを加工して利用。
塊を細かく砕くと水に溶けやすくなります。

水で溶かし、水が抜けるのを待ちます。
この辺りでは、良質な土、豊富な薪があったため、焼き物が作られ続けていたそう。
伝統の技を感じることができました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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とやま帰農塾・立山塾2日目後半



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