2016年10月24日月曜日

【参加レポート】ふるさと回帰フェア2016東京会場

10/22(土)、東京国際フォーラムでふるさと回帰フェア2016が開催されました。全国47都道府県約350の自治体・団体が出展する日本最大級の移住マッチングイベントです。

富山県は「くらしたい国、富山」推進本部富山市高岡市氷見市(ひみし)・砺波市(となみし)・南砺市(なんとし)・入善町(にゅうぜんまち)・NPO法人グリーンツーリズムとやま一般社団法人富山県介護福祉士会がブースを設置し、とやま暮らしの情報提供や移住ご相談を承りました。

地方移住を考え始めた方や移住先候補を決めかねている方には、地形・気候・交通環境など富山県の特徴を最初にお話します。
そのあと、ご相談者さまの気になることやご心配ごとの内容に応じてパンフレットや地図などを使ってご説明します。
仕事を探す方法、住居の価格相場、移住にあたっての自治体支援制度、子育て支援についてのご質問を多く受けました。

富山県を移住先に考えていらっしゃる方、とやまの田舎暮らし体験プログラムとやま帰農塾にご参加なさった方、これまでの移住セミナーや移住フェアにも来場下さった方からは、より具体的なご相談を承りました。

開場前に少しだけ撮影できた写真をご紹介。
グリーンのクロスと椅子カバーが富山県の目印です。

富山市のブースは「市立」探偵ペロリッチが看板犬?
とある調査で富山の魅力に惹かれ、移住してしまった探偵です。

氷見市のブースには、ひみ寒ブリが!
「ひみ暮らしブリくん」との記念撮影はレアな体験。

南砺市(なんとし)のブースには市のマスコットなんとくん(右)と、メンタルコミットメントロボット「パロ」(左)が登場。パロは南砺市の会社で開発されました。

各自治体ブースでは移住・定住担当の職員のほか、氷見市・砺波市(となみし)・南砺市ブースでは首都圏から富山県に移住した方が、自身の経験談を交えて相談に応えました。

地方移住に関心を持つ方と、お顔を見て話ができる貴重な機会を数多くいただいた1日でした。
(富山県定住コンシェルジュ竹内)

今後の首都圏で開催する富山県移住関連イベント
10/29(土)富山県高岡市移住セミナー“町屋”暮らしはじめませんか?
11/12(土)とやま暮らしセミナー “町家をリノベ & 東京⇔富山 新しい働き方”
11/20(日)Uターンしたいけど塾

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