2016年6月14日火曜日

日本橋とやま館に潜入!

6/4(土)、とやま暮らしセミナー in 東京の帰りに、同日グランドオープンした富山県首都圏情報発信拠点日本橋とやま館に立ち寄りました。
富山県ならではの細工かまぼこがお出迎え。
敷紙は、型染めが特徴の八尾(やつお)和紙です。

格子の大壁面は、立山連峰の山麓一帯を中心に自生している立山杉(タテヤマスギ)を使用。
オープン記念企画 「富山Meets日本橋~ニューヨーク・ミラノ展示会より~」(7月末まで)では、高岡銅器や井波彫刻、高岡漆器、庄川挽物木地、越中和紙、城端絹など、富山県の国指定伝統的工芸の作品を見ることができます。
中央にはさまざまな富山の伝統工芸品・クラフトが陳列され、多くの方が手に取っていらっしゃいました。

奥へ進むとトヤマバー。
富山の地酒が楽しめます。もちろん、富山のおつまみも。

トヤマバーの先には和食レストランがあり、富山の食材をふんだんに使ったランチやディナーを召し上がれます。

ショップフロアには富山の特産品がずらり!
清らかな水と豊かな大地で育ったお米。
渦を巻いたかまぼこ。富山のかまぼこは板にのっていません。
右側の黒いかまぼこは、昆布で巻いたものです。
昆布を多く料理に使う富山県。山菜の昆布締めも。
空っぽの棚を発見。
おにぎり用のとろろ昆布や白えびの姿干しなど、富山を代表するものを使用した商品が完売でした。

日本橋とやま館は、「上質な富山のライフスタイルを提供」がコンセプト。
来館なさる方々が、おいしい食やすばらしい手工芸品に触れ、富山の暮らしに関心を持ってくださる場になりますように。
(富山県定住コンシェルジュ竹内)

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