2016年6月14日火曜日

ハッピーラッキー数字パンとわくわくフォト

6月8日(水)に「shufuu:le(シュフーレ)」さんが企画する「ハッピーラッキー数字パンとわくわくフォト」に参加してきました。
講師は、フォトグラファーの徳光典子さん(左)と「パン教室リヒト」の岩田緑さん(右)。

最初はパン作り。
パーティーやお祝いにぴったりの「ハッピーラッキー数字パン」の作り方を教わりました。
岩田さんが細かな説明をしながら、パン作りを見せてくださいました。今回作るのは「S」と「ハート型」。パンの中にはチョコチップ、ラムレーズンが入りました。
「曲線の部分はひねりながら形にするときれいに作れますよ。昨日、作りながら気づいたんです。」と岩田さん。
日々、作りながらよりよくできる方法を探りながらされているのが垣間見えました。

数字パンはお土産。岩田さんが人数分作ってきてくださいました。

パンが焼きあがるまで、わくわくフォト教室。
女子会や集合写真を撮影するときのポイントを教えていただきました。
ひとつは小道具。
持つ高さを変えたり、角度を工夫したり…ちょっとした工夫がそのときの「楽しい」雰囲気そのままを写真に収められます。
このタペストリーは徳光さんの手作りで、この日のために作ってくださいました。
今回はドレスコードが白い服。
これもポイントで、服の色をそろえることで統一感のある写真になります。
また、光も大切。
自然光が理想です。光の当たる角度を考えたり、カメラの露出調整機能を使って撮影することで
写真の雰囲気が変わります。
「写真を撮る側も撮られる側もお互いで雰囲気を作っていくことで楽しい思い出がそのまま残る写真になります」とおっしゃっていました。
写真の撮り方は、ぜひ実践してみようと思います。

焼きあがったパンは珈琲と一緒にいただきました。
「チョコに合う珈琲を」と珈琲焙煎所に頼んで用意してもらったものです。
ちょっとこだわることでさらにおいしくパンがいただけました。

パンと写真…どちらもちょっとした工夫で一味違う楽しみ方ができます。
参加者同士、わいわい話しながら楽しい時間になりました。

実は、お二人は嫁ターンで富山にいらっしゃいました。
「富山は暮らしやすくていい場所です。道も細かく整備されていてどこへ行くのも便利」
「文化の違いなど悩んだ時期もあったけれど、富山に住んで好きなことをやれる環境があるから楽しい」とおっしゃていました。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)

「くらしたい国、富山」 移住の先輩たちより
岩田 緑さん    
徳光 典子さん

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